2019年6月16日 archive

いまさらですがiPod classic(第5世代) 30GBをSSD化(512GB)してみました。

先日、我が家のマラソン用のSONYのウォークマンNW-E02の音楽を入れ替えようとしたところ対応するソフトがなくなりサロマ100kで走りながら聞くものがなくなり、ipod nanoなどいいなぁ~と中古で物色していたのですが・・・。

そこでたまたま検索しているとiPod classicのSSD化&容量増量、ipod miniのCF化など興味のある記事を発見!!(数年前の記事ですが)

次の瞬間には、改造しくなる気持ちがおさえられずメルカリでポチッとしてました(笑)

サロマ用のミュージックプレーヤーとは全然関係ないのですが・・・(^^;

ということで改造ネタです。

少し小傷はありますが、まあまあな個体でした。

ということでSSD化するためには、以下を用意します。

ちなみにiPodの世代によりSSDの容量に制限がかかるものもあるようです。
最終6世代の160GBと5世代と5.5世代のものは、容量制限がかからず、それ以外は、128GBの制限がかかるようです。
以下の英語のサイトですがこちらにも書いてあります。
https://www.iflash.xyz/

また最終6世代のものは、ZIF-mSATA基盤が上記のサイトのiFlashの変換アダプター(40ドル)がないとSSDが認識しないそうです。
海外サイトから40ドルで買うかAMAZONから7900円で買うかですね。
【iFlash-QUAD】 Quad MicroSD Adapter for the iPod 変換アダプター【正規品】

それ以外(5世代、5.5世代)の場合は、基盤は、PA6007 というものがAMAZONのサイトから1000円ちょっとで購入できます。

mSATA SSD→ZIF/CE変換アダプター PA6007 KINGSPECJP

↑ こんなやつです。

上記のようなHDD(ZIFタイプ)からSSDに変換する基盤
SSD本体については、mSATAというSATAのHDDのmini版のものがあるのでそれを用意します。
レビューでiPod classicにて換装できたという書き込みがあったのでこちらにしました。

SUNEAST ( サンイースト ) 512GB 内蔵SSD SE800 mSATA SSD SATA 6Gb/s 3D TLC SE800-m512GB 日本国内3年保証

そのほかのmSATAでも別段問題ないでしょう。しかし、もしかしたらSSDにより認識しないものもあるかもしれないのでレビューなどを参考にして見ましょう。ちなみに、こちらのSSDは、あとで少しだけ問題が発生してしまいました。
それについては、後ほど・・・。

また、ついでにバッテリーも開けたついでに交換しちゃいます。
AMAZONなら下記のものになります。
ただし、iPodの世代ごと少し違うかもしれませんので自分の持っているiPodを確認してください。
Sato Commerce iPod with Video 30GB iPod Classic 80GB 120GB 160GB(2009以降) 互換バッテリー 3.7V 580mAh

これですべてOKです。

iPod SSD化

左から iPod classic(メルカリ 3800円)、バッテリー(AMAZON 1395円)、PA6007基盤(AMAZON 920円)、mSATA SSD(AMAZON 7209円) となってます。

世の中には、youtubeで分解している動画がたくさんあるのでご他聞にもれず、動画を見ながらやってみます。

少し強い力でバッテリー購入の付属品である青い工具を使って少しずつ開けていきます。

本体のつめ部分を少しずつ緩めていくとこのような感じで開いてきます。

あまり無理な力をかけるとつめが折れてしまいます。私のは、一部分つめの先が折れてしまいました。

ここまでくればほぼ開いたも同然です。

注意しないといけないのは、バッテリーのケーブルが邪魔して全開できないので不用意に全開しないでください。

上記の赤丸部分がバッテリーのケーブルです。根元の基盤側をマイナスドライバーなどで引っ張るとケーブルが外れます。

このような形までいけばあとは、HDDをはずします。

ここで少し手こずりました。ケーブル接続部分のはずし方が今一わかりませんでした。

赤枠の中の黒い部分をマイナスドライバーなどで持ち上げて写真のように黒い部分が持ち上がればすぐにケーブルは、外れます。

基盤にSSDを斜めに差込、プラスのねじをはずして上から固定します。

大きさもコンパクトなりますね。

接続の向きは、上記のように接続すれば認識します。

ケーブルをつけるときの注意点は、

上記の写真のように黒い部分を持ち上げてケーブルを挿入して上から傷をつけないように押すと固定されます。

その際、ケーブルの厚さが足りないらしく認識しません。

そのためケーブルの裏側にマスキングテープなどで厚さを出します。

このように大体でも大丈夫でした。

バッテリーケーブルをつけて確認するとこのSSDは、赤いLEDが光る仕様のようです。

このような表示になれば認識しております。

下記では、接続を確認してみてください。

動作確認が終わったのでバッテリーも交換します。

両面テープでついているだけなので少しマイナスドライバーなどで隙間に入れればすぐに外れました。

もともとのバッテリーは、少し膨らみがあったようです。

あとは、iTUNESを起動すれば下記のようになり認識されました。

これで大容量のミュージックプレーヤーが完成しました。

ebayで外側のケースも購入したのでそのうち見た目は、新品の512GBのiPodが完成しそうです。

ちなみにケースの中のSSDが本体ケースと接触するように強く押すとモスキート音のようなキーーーーンというような音が聞こえてきます。通常動作では、聞こえてきませんが・・・。

SSD本体の不具合なのかそれとも容量が大きいとなるのか、個体差なのかは、よくわかりませんがこのまま使用していこうかと思います。

 

価格.COMにも同様の書き込みがあるので仕方ないようです。

https://bbs.kakaku.com/bbs/K0001042125/SortID=21942870/?Reload=%8C%9F%8D%F5&SearchWord=%89%B9%82%AA%82%B7%82%E9#tab

自宅や車で聞くときのミュージックプレーヤーとして活用していきたいと思います。

けど512GBも音楽入れないから256くらいでもよかったかも・・・。

iPod持っているけどHDDが壊れて使っていない人は、5世代と5.5世代なら基盤が1000円で256GBのSSDなら3000円台からあるのでバッテリー入れても6千円くらいで出来上がりそうですね。

興味のある方は、SSD換装してみてはいかがでしょうか?

結局、サロママラソン用のミュージックプレーヤーは、まだ出来上がっていないですが・・・。

どうするべきか。

応援をお願いします(^^;

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